ディスコグラフィー バイオグラフィー リンク ライブスケジュール MURATORIXストーリー MURATRONICSはこうして生まれた
彼が地球に住み着いたのは30数年前。
ビートルズが日本に来日した年らしい。
自らをギターロボットだと名乗るMURATRONICSはM666星雲のとある星から銀河鉄道666号という宇宙船に乗り、まだタッピングも高速ピッキングも知らない日本に降り立った。

幼い頃はウルトラセブンのアイスラッガーに憧れ、
仮面ライダーのように高い所から平気で飛び下りるような少年だった。

幼少の頃から習い始めた水彩画や書道、空手などを習得した後、
中学に入ると器械体操部に入部し現在のライブでは欠かす事の出来ないバック宙を習得していた。

その後13年がたち本来の目的であったギターを弾く事にようやく興味を持ち、
短期間で全てのテクニックをマスターした。
彼の左眉の上辺りには何針も縫った大きな傷がある。
仮面ライダーのように傷を隠したい為に白い仮面を付けるのか定かではない。

もしあなたが彼の素顔を見たいのなら何度も何度もライブ会場に足を運ぶことだ。
彼の大好物であるケンタッキーフライドチキンのパーティーバーレルセットを差し入れすると
少し友達になってくれるかもしれない。
とにかく鳥がエネルギー源らしい。
タンパク質はMURATRONICSを形成し、素晴らしい音楽を奏でる。

現在はMURATRONICS2号、3号を従え更成る飛躍を目指し、エンターテイメントなショーを展開している。