ディスコグラフィー バイオグラフィー リンク ライブスケジュール MURATORIXストーリー MURATRONICSはこうして生まれた
●ムラトリックス プロフィール

2001年4月活動開始。

ジャックバドラにて活動中だったむらとり(怒)ギター&ヴォーカル担当がギターインストを追及するために始めたソロプロジェクト。

2002年10月には自らがプロデュースしたコンピュレ−ションアルバム「ATTACK」に1曲参加。

正式な活動開始は2003年7月。
ジャックバドラが活動休止した月でもある。

2003年3月にはAXIAアーチストオーディション2003のインスト部門最終選考4組に選ばれ、コンピュレ−ションアル
バムに1曲提供した。

2003年12月には1stアルバム「ムラトリックス」を自分自身のレーベル「NEW TYPE」からリリース。
全国のマニアからは物議を醸し出した。

音楽スタイルはもちろんのことバンド形態に於いてのスタイルも独自で、やりたい曲に対してやりたいメンバーを使い、時にはヴァイオリンや日本舞踊とコラボレートしたり、究極はカラオケ(CD-RやQY-100)を使い一人でライブを行ったりとかなり前衛的なライブを展開中である。演奏する曲の中には松浦亜弥(桃色方想い)、山本譲二(みちのくひとり旅)などの歌謡曲や演歌もあり、全てむらとりフレイバーな仕上がりに変化を遂げている。

意外にもストリートでのゲリラライブも勢力的に行っている。
2004年のフジロックフェスティバルでは3回ものストリートゲリラライブを決行した。

2005年6月には単独でニューヨーク公演を2ケ所決行。ユニオンスクエア、セントラルパーク、地下鉄などでもストリートライブも行った。

2005年8月よりツインベース、ドラム、ギターの4人編成にて活動開始。メンバーはベースに元GOOFY STYLEのABE、ピンクフラミンゴMGのうしろから前川、ドラムにピンクフラミンゴMGのエロパンサー三世を迎える。11月には4人よるCDーR音源「WELLCOMETO MURATORIX LAND」を手売りのみリリース。

2006年1月ライブ盤CDーR「kd20050916」を手売りのみリリース。

2006年4月には台湾限定発売のV.A「台湾暴走」に参加。
それに伴い台湾公演を5ケ所決行。SPRING SCREAMという野外イベントにおいてかなりの評価を受ける。

2006年7月には初のワンマンライブを池袋マンホールにて行う。編成はツインドラム、トリプルベース、トランペット、
ヴォーカルを3人迎え、今までに無いギターインストワールドを完成させた。

日本において7弦ギターのパイオニア的存在の村鳥はある種頑固なまでに追及した変態的ギターテクニックを使い、更なる追及、そして進化を続けている唯一無二のミュージシャンである 。